電気の無い町

夜は町の分かれ目がくっきりと明暗の分かれ目になっていてそのボーダーラインに
足を踏み入れるのは時間が止まった闇に突入するような妙な感覚。
それからしばらくして目が慣れると今度は今まで小説や昔話でしか知らなかった
月明かりというものが本当にあってしかも結構明るいものだと初めて実感。
by kazpf7
| 2011-04-01 12:52

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